2058年4月18日で60歳になる。60歳までにリストの全部を達成していて、1つ1つの体験がakane418.comの日記になっているのがゴール。リストは増えつづける。終わらなくても幸せ。


  1. ホテルオークラのフレンチトーストを食べる
  2. 1人で台湾旅行をする
  3. 山万ユーカリが丘線に乗る
  4. トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)駅で降りる
  5. 宝塚歌劇を観る

シャンプー・リンス・ボディソープのトラベルセットを銭湯に持っていくのが面倒で、いつも現地で買ってしまう。ちっちゃい袋に入った固形石鹸が好き。ダイトというメーカーがつくってる石鹸は「エフレアソープ」って名前で、1,800個が1ロットなんだって。巨大。

https://www.daito-inc.co.jp/products/products-527/

エフレアソープの製品紹介ページ

下丸子にある昭和のくらし博物館に行った。1951年に建てられた民家を保存する博物館。偶然同じタイミングで70代の方がいらしていて、昔のことを話しながら回ってくれた。戦時下、戦争は日常のあたりまえだったことを想像できた。生活の維持は容易じゃなく、一人一人の努力が必要。

昭和のくらし博物館の木造家屋と入口

ホームドアってだいたいとんがってる(とんがりの形は左右対称だったり、片側だけ大きくとんがってたりする)が、大井町線大井町駅のホームドアは丸っこいのに気付いた。

大井町線大井町駅の丸みのあるホームドア

このホームドアは2012年に設置されたそう[1]。東急車輛(現在の総合車両製作所)が製造したホームドアは珍しいみたい。東急車輛は他にホームドアをつくっていない証拠を探したかったけど、Web上では見つけられなかった。鉄道に関する一次情報、みんなどこから仕入れるんだろう。

注釈

  1. 交友社 鉄道ニュース|「東急 大井町駅1番線に可動式ホーム柵設置」https://railf.jp/news/2012/01/09/222900.html

行きも帰りも夜行バスで、たっぷり1泊2日の神戸巡りをしてきた。1日目、朝の7時に梅田に到着。神戸から梅田までの道が混んでいたから、バスを途中下車し、梅田からは阪急に乗った。

阪急の王子公園駅で降り、宿泊するゲストハウス萬家に荷物を預けさせてもらう。次はJRの灘駅に向かい、中のカフェで一息ついた。塩パンとサラダとスープとアイスティーで500円台だったと思う。お手頃。

灘駅のカフェで食べた塩パンとサラダの朝食

JRに乗って新長田駅へ。地下鉄海岸線に乗り換えて、1駅だけ乗ると駒ヶ林駅に着く。駅を出て5分ほど歩くと、目的地の「天然温泉 あぐろの湯」に着いた。温泉とサウナで身を清めて、お風呂上がりにとろろ月見うどんを食べた。さっぱりして美味しかった。

新長田駅前の広場

あぐろの湯で食べたとろろ月見うどん

三宮に戻り、友達と合流。明石海峡大橋を初めて生で見た。三宮の有名なクレープ屋さんらしいHAHAHA CREPEに行った。夜は餃子を食べた。2軒目で行ったおむすび俵のおにぎりは、味の種類がたくさんあって2口サイズでちょうどよくて〆にぴったりだった。

夕立の気配がある明石海峡大橋の下

ゲストハウス萬家では、海外から来た旅行中の女の子に出会った。彼女の、人が好きという気持ちが滲み出るボディランゲージと愛嬌に感服した。アイスが食べたい、温泉が好き、神戸は最高って気持ちを、わかりやすい身振り手振りと、ころころ変わる表情と、十分すぎる日本語をもって周囲の人に伝えている。

「人と関わりたい」って思いが多言語を話す原動力なんだ。スキルはもちろんだけど、人間としての持って生まれた魅力が違いすぎるぞ。


ぐっすり眠って2日目。まずは有馬温泉に向かった。三宮駅から地下鉄西神・山手線に乗り、谷上駅へ。神戸電鉄に乗り換え、20分ほどで有馬温泉に到着。

駅から歩いて5分の有馬御苑で日帰り入浴をした。有馬温泉には「金泉」と「銀泉」の2つがあり、有馬御苑ではどっちの湯も楽しめる。金泉は赤くて鉄分・塩分が多いお湯、銀泉は透明なラドン温泉。金泉はアツアツで一瞬でのぼせそうになった。

有馬御苑の入口

お風呂を出て、ロープウェイ乗り場に向かう道にカッコいい建物があった。坂道をのぼっていく途中で、六甲山もツキノワグマの目撃情報があることを知り、怖くなったので引き返した。

有馬温泉街の大きな建物

ランチは駅前のポルコアリオリオに行った。和風照り焼き有馬風ピザと、ペローニの生ビールを頼んだ。人はなぜ、温泉に入ると、海苔を使ったピザを食べたくなるんだろう。塩気と磯の風味でめちゃくちゃな幸せを感じた。

ポルコアリオリオの和風照り焼き有馬風ピザ

散策していると、極楽寺の奥に太閤の湯殿館という資料館があった。太閤とは豊臣秀吉。秀吉も有馬温泉で疲れを癒し、鋭気を養ったという。有馬温泉は、舒明天皇・孝徳天皇の行幸をきっかけに名が知られ、行基が再興し、秀吉が再建した歴史があるらしい。

太閤の湯殿館

ぼちぼち帰路につく。有馬温泉から三宮へ、往路とは違うルートで帰ることにした。有馬口駅まで戻ったら、三宮と反対方面にある三田駅をめざす。三田駅でJRに乗り換えて、次は宝塚へ。

時間に余裕があったので、宝塚駅で一度降りて散策。観光スポットを探すと手塚治虫記念館が見つかった。なんで宝塚に記念館が?と思ったら、手塚治虫は宝塚で育ったんだって。『リボンの騎士』は、宝塚歌劇の影響を色濃く受けているそう。

手塚治虫記念館の外観

また電車に乗る。宝塚駅から西宮北口駅へ、西宮北口駅から三宮駅へ。三宮からスタートして、ぐるっと小回りして観光できた。最後は三宮の商店街にあるミスタードーナツで休憩して、無事に帰りのバスに乗車。東京まではあっという間だった。